ハワイの海はきれい


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金子雉です。

ハワイの夜は深く。
なにせ電気がソーラーパネルのみのお家でした。周辺では割とメジャーな発電手段みたいです。ソーラー。星がとてもきれいでしたよ。
翌日、海へ向かいました。
TwoStepと呼ばれる岩場で素潜りのメッカらしいですよ。
久しぶりのシュノーケリングでしたので、砂浜で軽く練習をして、深いところへ。

こんな感じの景色が続きます。
しばらく行くと海底に巨大なALOHAが。Aloha signだそうです。深さは10m。
ここいらは空間も広く飛んでるみたいな泳ぎが楽しめますよ。

昼ごろまで泳いで、スーパーで食材とお弁当を購入。
フロリダと比べても高いです。
ハワイは物価がアメリカの中でも高いらしい。

帰りに道端にアボカドが生えているのを発見。南国ですね〜

同じところにコーヒーも生えてました。コナコーヒーです、多分。

帰宅後、ご飯を食べたり昼寝したり本を読んだり過ごしておりました。

四国行ってきました


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お仕事で四国に行ってきました。

瀬戸大橋は大部分トラス橋の中を通りますので景色はごらんの通りです。
これが瀬戸大橋らしいといえばらしいですね。
あと、窓から下を見ると海の上を電車が走っているのがわかるのも楽しいですよ。スリリングで。

3回目か4回目の香川県ですが今回はおうどんはなしの方向で。というか、うどんを食べようと思ったら周辺のうどん屋さんが軒並み休みか営業時間外でしたという。
かわりといっては何ですが、もう一つの名物である骨付き鶏をいただきました。

歯ごたえ抜群の親鳥と鶏飯のセット、スープ付き。
親鳥はものすごい筋肉が硬い。ナイフはついておりませんので歯でかじりつく。
若鶏の頬が食べやすいのですが、親鳥もなかなか癖になりそうです。


今回伺った香川県観音寺市は寛永通宝をかたどった銭形砂絵が有名。
町中の至る所に寛永通宝があります。
実際に地域通貨として運用されており一枚30円。
移動日に朝時間が合ったので砂絵を見に行くことにしました。

こちらは観音寺駅前の橋。まだ暗いです。
橋の奥の道を直進し、

ここらへんで左折します。
この通り、石畳敷きだったりしておしゃれです。若干シャッター商店街っぽいけれど、それが時間帯によるものなのかはわかりませんが。

四国は鯱が多い気がします。観音寺はそれほど多くはないのですが、今治は結構鯱が屋根に乗っかっていました。

さて、砂絵です。

小高い山を登ると展望台があり、岩の上から砂絵を眺めることができます。
この砂絵は海岸に描かれたとても巨大な砂絵で、2メートルくらいの深さで掘られています。
山の上から見るとほぼ円形に見えるという。
ちなみに駅からだいたい2〜30分くらいでしょうか。言い運動になります。

展望台の近くに八幡宮がありました。琴弾八幡宮本宮

ほぼ山頂にあります。

山のふもとまで階段が続きます。
途中、源義経が立てたという鳥居がありました。

石段を下りきると大きな橋があります。橋を直進するとラーメン屋源平、うどん屋ゆりがある交差点にでます。このうどん屋さんが7時から10時までモーニングうどんをやっていると看板が出ていたのですがこの日はやっている気配はなかったのでそのまま帰ることにしました。

というような四国旅行でした。

おすいの蓋も寛永通宝です。

金子雉

銀粘土の復活法


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銀粘土の扱いのやっかいな点に速乾性が上げられるかと思います。
この速乾性故に制作時の作業効率はものすごく上がっていると感じますが、逆にちゃんと扱わないとすぐ乾いてしまうっていうのもあります。
で、この度乾いた銀粘土の復活方法を発見したのでメモっておきます。
また、この方法は乾燥後の成形時に発生した削りかすや切り子の有効活用としても使えます。

銀粘土の制作工程ではやすりがけの際に大量の粉が出ます。
入門書なんかでもこの粉を容器に集めて水を入れておくとパテが出来るよと書いてあります。
このパテ(ペースト)は傷を埋めたり、接着剤代わりにしたりと何かと重宝するのでオススメの方法です。
さて、私はペーストを作るのにコンタクトレンズの保存槽を使っています。

この容器、二つのスペースに分かれているので片方に水を入れて、もう片方にペーストを入れておくと作業効率がアップする便利アイテムです。なんとなく100円ショップで売ってそうな感じがします。ドラッグストアでも扱っているかも知れません。

ともかくこいつでペーストを作っていたんですが、旅行に行ったり風邪を引いたりとしばらく粘土に触れない生活をして、いざ修正しようかなと思ってペーストを入れていたところを開けると、中が乾いている様に見えました。
触ってみると若干しっとりしている。
なんと粘土が復活していました。
買った状態より少し水分がないのですが、そこら辺は放置する期間で調整できそうです。
おそらく、今回放置したのは一月半くらい。ペーストとして使う分と、粘土に戻す分を分けて様子見しながら待てば良い粘土に戻りそうです。
公式の銀粘土リカバリーツールも売っていますが、時間をかければコンタクトケースでいけました。

ってことでチップスでした。


かめら


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結構、検索で来てくれる人がいるので、iPhone用カメラスタンド(車載もあるよ)のアイデアを考えてみよう。
カメラスタンド、という位ので、三脚に固定できると便利。まあ、iPhoneにそこまで求めてないよ、ってひとも多いと思いますが。
とりあえずは小さい三脚で良いんじゃないかな?と思うのです。


これとか、あるいは

これが良いんじゃないかな?
あるいは、

これ、と言う手もあります。
最後のに関しては、まんまiPhone用のがあった気もします。

さて、三脚の問題はコレで解決しました。
はい、したのです。
「車載」って事に関して言うと、三脚よりも吸盤があった方が良いのでは?と言う気もします。
また、うちのジムニーだと、吸盤でも厳しいかも知れない。大丈夫かも知れない。

おっと、良い物を見つけた。

iPhoneで使えるかはさておき、こいつがあれば携帯を三脚に取り付けられる。
これだけでも写真を撮るには十分かも知れない。

ちなみに、用途としては、車載カメラとしてムービー撮影出来る様にしたいところ。なのでドック型でも良いかもしれない。
今のところは厚手のケースを使って三脚や吸盤を取り付ける方式を考えているけれど、ドック型だと充電もできて以外と良いのかも知れないな。
と言うところで続きはいつか。
ねむい。

ところで、すでに作っている人がいました。

続・クリスマス企画


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 対クリスマス商戦用のアクセサリを試作してみました。

クリスマス用ネックレス

クリスマス用ネックレス

 

クリスマス用

クリスマス用


 ハートを抱く天使をイメージしたアクセサリーを作ろうと思ったのですが、結局当初のデザインイメージと全然違うモノになりました。
 とはいえ、天使っぽさは残ったのでよかったかな?

 今回は素材として相田化学工業の「アートクレイシルバー」を使用しました。
 PMC3に比べて乾燥体がもろい気もしますが、その分注意すれば彫刻はしやすいですね。
 石は人工石のハート。ローズルビーかな?人工ルビーの色がピンクの?良く覚えてない。

 今回は焼成後にP400→P800→P1500の耐水ペーパーで磨いて布パフで磨いてみました。

 てことでこれをもとにいくつか作ってみようと思います。

クリスマス企画


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 世間ではハロウィーン後はクリスマスモードだそうです。
 家もなんかやってみよう。
 クリスマス+アクセサリ、ときて思いついたのはピアス(イヤリング)なんですが、ピアスのデザインはもう少し勉強しないとなあ。
 石をつけた天使っぽいデザインのを作ろうと思います。たぶんペンダント。

サイレント、帰ってきました


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コンプレッサを久々に起動したら一定圧で電源が切れるオートスイッチが壊れていることが発覚してから4ヶ月ほど
本日、Airtexさんからコンプレッサーが帰ってきました。
新品になって。

なんでも電気系統の故障と言うことで、台湾から技術者を呼んだりして直そうとしてくれたらしいのですが、直らなかったらしい。

したら、修理の金額で新品を送ってくれました。
ありがたいありがたい。

水抜きと油の管理をしっかりと、と言うことでした。
あんまり使わないで居たので油も濁っていたし、水もたまっていたのかも知れません。

それにしても、以前どっかでAirtexはサポート良いよと言う話を見ましたが、本当にすばらしい。
担当者様には本当に感謝です。
今度は壊さない様に大切に使いますね。

折角なので、サイレントについて
AirtexのAPC-007サイレントは、オイルコンプレッサーで、結構静か、と言うのが売りです。
駆動音は換気扇とかの方がでかいので塗装する分には気にならないでしょう。
ただ、圧が一定(レギュレータで可変出来ます)以上になるとプッシュと鋭い音をだして停止します。
この音が結構びっくりします。ちなみに、圧が下がったときも同じ音を出して駆動開始します。
気圧は7kgf/cm^3(0.7MPa)までとかなり高圧なのでダスターガンとしても使えます。
口は1/8ですが、変換すればスプレーガンも使えると思います。実際に使ったことはないので何ともいえません。
2Lのタンクが付いています。これがなかなかのポイントです。というのも、タンクがあることによって、ある程度の時間、コンプレッサーが駆動しない状態で作業できるから。
エアブラシで使う場合は、本体に高圧で空気をためておいて、もう一つレギュレータを繋いで、そこから、エアブラシ用の圧にして吹くと言うのをやってました。
こうすることで空気が持ちそうな気がする。7MPaの2Lではエアブラシで使う、2MPaにしたときに7L分になる(はず)から。加えて、ドレンキャッチャー付きのレギュレータを使った場合は、二重にドレンや水分をキャッチすることで、よりきれいな空気で作業できる。
というすばらしいコンプレッサーですよ。

私はサイレント、レギュレーター、コラーニのセットを里見デザインで購入しました。
就職一年目にすごく稼働していた。

久々にファンド(連休の5日目)


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 銀粘土をいじっていたので、久々にファンドをいじってみることに。
 フィギュア中断前までパテやインダストリアルクレイだったので3年か4年ぶりなのかな?

 まあ、とにかく、銀粘土の作り方は石粉粘土に似てますので相互に向上できそうな気がします。

 IMG_0210

 ものすごく骨骨状態ですが、此処がスタート。

 今回新兵器として簡易電気乾燥炉を導入してみました。
IMG_0212
 光りすぎていて分け解りませんね。
 IMG_0216
 白熱電灯を上向きにして網をかぶせました。
 網はPMC3スターターキット
“>銀粘土のスターターキットに付いていた奴で、三菱マテリアルのミニポッド用の網。写真のはデザインリング用の目の洗い物を使っています。
 これを白熱灯の上に載っけてファンドを熱で乾かすことで結構な時間短縮になります。
 まあ、いわたさんの本にも紹介されていたテクニックですが。

 とはいえ、銀粘土はファンドに比べて食いつきが良く、また乾燥後に加工(主に削ったり)することを前提としたマテリアルなのでその点ファンドより作りやすいなと思います。